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出会う

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       新しい器や花との出会いは新しい世界へと誘ってくれます。 ありがたい事です。
         花 百日紅(実) 蚊帳吊り草 節黒仙翁  器 青銅碗(平安時代)
                   
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by nageire-fushe | 2015-09-22 11:05 | Trackback | Comments(14)
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Commented by よし at 2015-09-22 13:22 x
そうですね、 新しい世界。何年も花を触って・・ようやくその兆しを思うようになりました。
そうなんですとね、花でもなんでも。その人が何かを感得することができたら、幸せですね。  
・・・私ははなを活けることで、すごくなにかを感ずるようになりました。
ヘンな文章になってしまいました~笑
Commented by oshibanayoshimi at 2015-09-22 17:53
センノウは懐かしい花です。
阿蘇のセンノウは、"ツクシマツモト" 節黒と、茎や葉の色が少し違います。
子供の頃は、どこにでも咲いている花でしたが、今では、絶滅危惧種だそうです。
Commented by nageire-fushe at 2015-09-22 19:03
よしさん
そうなのです。何でもですが、完成する事は永遠にないと思うのです。
特に「なげいれ花」はそう感じます。瞬間的に完成と思ったとたんに
もう変化しているように思えます。諸行無常だからこそ良いのでしょうね。

oshibanayoshimiさん
センノウは思い出の花なのですね。
確かに昔は沢山、身近に咲いていた花たち
開発と言う自然破壊で見れなくなっています。
残念な事です。
Commented by koubouamu at 2015-09-22 21:12
こんばんは。
器を斜めにして花を活ける、、、何か意味があるのでしょうか?
上手く言えませんが、じ~っと、眺めていると奥深い何か感じるところがあります。
Commented by asitano_kaze at 2015-09-23 20:00
フシグロセンノウも活けられるのですね。
花材に何の制約もないのですね。花の取り合わせもまったく自由。
こころの思うがままに活けられている。その魅力につよく惹かれます。
Commented by N-styel at 2015-09-24 07:22
まぁ!!平安の青銅とは…!!(。◕ ∀ ◕。)
歴史の重厚感のある素晴らしい器ですね…
お傍近くで拝見させていただきたいです…(*˘︶˘*).。.:*♡
合わせる花姿もまた、平安の頃よりやって来たようで…
何だかタイムスリップした気分になりました♫(´_ゝ`)//
Commented by jamagin at 2015-09-24 23:57
お大事な碗は儀礼の器でもありましたでしょうか、
荘厳な雰囲気も感じられますね。
そこにカヤツリ草のさりげなさがなんとも。
仙翁の完壁な五弁の姿が脊筋を伸ばしてくれます。
Commented by tanat6 at 2015-09-25 11:57
蚊帳吊り草もfusheさんの手にかかると、こんなに素敵に…
傾きを仙翁の花が受けとめて、へぎ板に青銅椀がいい出会いですね。
Commented by masa-tomi-mari at 2015-09-25 16:58 x
化粧とは無縁な母の好きな花フシグロセンノウ紅色の花

104歳の母、故郷で元気に暮らしています。
若いころの母を思い出しました。仙台ではベニバナと呼んでいました。
Commented by applejackcocktail at 2015-09-26 00:22
こんばんは。

器の下に木を置く事で、ほんの少し斜めになる動きがある事で、
こんなにも違う感覚になるものだと とてもびっくりしました。

なんだろう?
後ろの正中線もあるのも、強調されてとてもおもしろく見えますね〜
と他に‥‥物語も浮かんで来てしまいました‥‥
(ちなみにその物語、
お椀の船で京を目指している「一寸法師」の一場面です‥‥(^_^) )
Commented by nageire-fushe at 2015-09-26 08:26
koubouamuさん
おはようございます。
器を斜めにすると、自分でも何でかは解らないですが
別な器として見えてきます。籠なども良く斜めにして
いけています。

asitano_kazeさん
節黒仙翁もいけます。花ですからね
どんな草木でも花姿となりえると思います。
ただ出会い何かを語りかけてくる
そんな花ならですが。
Commented by nageire-fushe at 2015-09-26 08:35
N-styelさん
良き器を得ました。一目惚れで連れ帰ってきました。
器のもつ雰囲気なのか、野の花を入れても
何となく古典の世界の姿のように見えるなのかもしれません。

jamaginさん
儀礼の器かもしれませんね。
来歴は良く解りませんが、荘厳な雰囲気です。
野の花である蚊帳吊り草とも似合ってくれて
嬉しい事です。仙翁も二番花ですが良き姿で
咲いてくれました。
Commented by nageire-fushe at 2015-09-26 08:40
tanat6さん
野の花はやはり雰囲気が良いものです。
器は格のあるものですが、傾け、古材の板に
添えると身近なものになってくれました。

masa-tomi-mariさん
お母様のお好きなお花なのですね。
しかも104歳なんてすばらしいです。
仙台ではベニバナと呼ぶのですね。
所かわればですね。
Commented by nageire-fushe at 2015-09-26 08:45
applejackcocktailさん
おはようございます。
自分は当たり前のように器を時として
傾けたりします。やはり違う雰囲気や
動きが出るので良きものです。
一寸法師ですか、この花姿から
そう感じていただけると嬉しいです。
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